ナンパ雑感 一覧

ナイトプールナンパのススメ その1

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。朝夕涼味を覚える頃、読者の皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

さて、本日はナイトプールについてのエントリーです。こちらのテーマで語るのは暦の上では既に秋である昨今、いささか遅すぎ感もあります。しかしながら、まあ夏終わりに向けてラストスパートってことで得られた体験をもとに考察していきたいと思いますのでよろしければご覧ください。

 

今、ナイトプールが熱い。

まあ、表題の通りなわけなんですが。こんなのは今更言及するまでもないかもしれませんが、あえて「何故か?」という部分にkitagawaなりにナンパという見地からフォーカスさせていただきたく思います。

 

圧倒的なコスパ。

「何故か?」という部分を一言に集約するならば、これに尽きます。特筆すべきは、内在する案件の層、コンペティターの母数の2点です。まず案件の層に関してですが、10代〜20代半ばくらいまでがほぼ9割を占めます。(未成年も多いので、アプローチの際はトラブルにならないように気をつけてください。)それに関しては、ご希望があればLINE@でどんな層がいるのか具体的にムービーなどで配信しておりますので、ご登録いただいた後ご連絡を頂戴できればお伝えすることが可能(パブリックな場では個人保護の観点から公開できないので)です。

次にコンペティターの母数ですが、こちらも男女比が9:1程度であり、目立ってPUしているような男性は数組程度でした。いないに等しいです。クラブと比べるならば、何倍も効率的に案件と絡めると思います。

 

ナイトプールって色々あるけど、どこが熱いの?

 

結論から申し上げます。お台場一択です。

http://www.owp.jp/odaiba/

理由は案件の数、そしてコストです。まずもって、このような閉鎖空間においてタイムリソースを有効に活用するには、潤沢なアプローチ対象が施設内に内在していなければいけません。例えば、「クラブに行ったけどスカスカor男祭りでアプローチできる対象がいないのですぐ出てきちゃった!」なんて経験はないでしょうか。これ、本当に無駄ですよね。そして、友人と行ってる場合も多いと思うので、そんなときは一緒に行っている友人も残念な気持ちにさせてしまう。ですので、案件が潤沢すぎるほどに存在するお台場がオススメです。

そして、コストの見地から鑑みても、有名な例をあげればお馴染みニューオータニのナイトプールですが、こちらはエントランスフィーがなんと8,000円。ちなみにお台場は2,500円。お財布にも優しいです。

 

持ち物は何を用意すれば良い?

kitagawaが実際に行ってみて、用意して良かったものは以下です。

・携帯の防水ケース

 

→新型のスマホなら元々防水でいらないかも知れませんが、中にお金も一緒に入れておけるのでオススメです。100均でも同じようなものが買えます。(完全防水ではないです)

ちなみに、浮き輪は要りません。(どうしても欲しければレンタルもできます)それ以外は水着やタオルなどがあれば他は特に持っていかなくても大丈夫です。

 

で、そんなお台場のナイトプールですが、連日大人気を博しているおかげでどうやら9/2まで期間延長をしたらしいです。(ニューオータニは9/18まで開催してます。)

皆様もこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


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なぜ、ナンパするのか?

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。残暑厳しき折、読者の皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。

さて、本日はちょっぴり哲学的なテーマでエントリーを記載しておりますが、ナンパをするにあたって迷っていたり、思うように満足感を得られていない方にぜひ読んでほしい記事です。それでは、以下本編をご覧下さい。

 

なぜ、ナンパをするのか?

まず考えて欲しいのはこれです。いろいろと答えがあるかと思いますが、初期段階と動機が異なる場合もあるので、頭の中を整理して再度考えてみてください。よくある回答を以下に箇条書きにしてみます。

[1] セックスがしたいから

[2] モテたいから

[3] 承認欲求を満たすため

[4] ゲームとして楽しむため

この辺の回答は結構耳にします。皆様に当てはまる項目はありましたでしょうか。ここに「何故?」の答えがない場合も勿論あるでしょう。それらを全て網羅していくことは不可能なので、今回は割愛させてください。(ご相談がある場合には別途LINE@でお気軽にご連絡下さい。遅くなってしまうこともありますが、必ず返信致します。)

 

では、順に見ていきたいと思います。

 

セックスがしたいから

これを目的としている人へ、僭越ながらkitagawaからのアドバイスをさせてください。始めに言っておくと、これを目的化することは悪いことではありませんし(勿論女性に直接的に口にした場合は引かれてしまうこともあると思いますが)、生物学的に男性の根源的な欲求に起因するものでもあるとも思います。

先日、kitagawaの主宰する kitagawa’s garage というナンパコミュニティの方から出てきた意見ですが、これ「のみ」を目的化してしまうと、得られる満足感がかなりの確率で刹那的なものになってしまう傾向が強いようです。結局、行為に及んでいるときは楽しいけれど、翌朝になると薄れてしまったり、目的が果たされないと虚しくなってしまったり等々、持続的な効用を得られるポジションではない場合が多いです。また、常に喉が渇いている状態(=セックスをしても満たされず、短絡的に次のセックスを求めてしまう:サースティ・シンドローム)に陥ってしまう危険性も孕んでいます。この状態になってしまうと、ナンパを楽しめない負のスパイラルが始まります。

また、ここで言及するセックスの対象とは素人の女性に限定されるものですが(単純にセックスがしたいのであれば、きっと風俗検索サイトをご覧になっていると思います)、それに関してもここをポジションとして持つならば、少なからず矛盾が生じてしまう人もいるでしょう。理由付けとして、風俗などはC/Pが悪い、素人の女性が良い(これも、「何故?」を自身に問いかけてみてください)、等あるかと思いますが、そこで疑問符や違和感が生じるようであれば、今一度目的の見直しをされてみたほうが宜しいかと存じます。

 

モテたいから

次にこちらですが、そもそもモテるってなんでしょうね。まずはその定義から話をさせてください。kitagawaの「モテ」のイメージとしては、例えるならば枝葉がしなやかで品格のある木であり、卓越した樹液を分泌できてオートマチックに虫たち(=異性)を集めることができる存在です。様々な生物の憩いの場所にもなれて万人から愛される大樹もあれば、個性的な樹皮を持ち特定の生物の限定的な住処になっている木もあります。よく読者様からご質問をいただくのですが、そういう意味ではkitagawaは全くもって「モテている」という自覚はないです。

どちらかといえば、バサバサと網を振り回して昆虫を乱獲してみたり、大物を捕らえるためにトラップを仕掛けて一点突破してみたり、主体的に対象を追っている場合のほうが圧倒的に多いです。初期段階において、先方から来られることはほぼないと言っても過言ではありません。(残念ながら・・・)

両者は「昆虫を捕える」という結果は同じですが、そのプロセスには圧倒的な違いがあるのは前述の通りです。果たして後者をモテと呼ぶのかどうか、という部分においては議論の余地がありますが、kitagawaはそれをモテとは呼ぶのに些か違和感があります。

それでは、何をもって「モテ」を定義するのかという話ですが、ある方は「セックスをさせてくれたら」という話をされていました。これはどうなんでしょうね、kitagawaはあまり賛同できかねる意見でしたが。そもそも、別に好意を抱いていなくても肉体関係を結んでくれる女性は昨今非常に多い現実があります。男性側が様々な理論やナンパ・テクノロジーに基づき、主体的に行為に及んだことをモテと定義付けるのは、ちょっと違うのかなと。それを女性が本当に望んでしていたこととは限らないですし。(まあ、いいっか程度に思っている女性も多いですし、元来、日本社会において性行為の価値がインフレし過ぎていただけだとも言えます)

ファジーな回答しか得られない中で、kitagawaなりにたどり着いた一つの答えがあります。それは、女性から感謝されたり、自分と接する中で笑顔になってもらった数=モテという公式です。

事後、「ありがとう」や「また遊んでね」という旨のLINEメッセージが着信したり。目の前にいる女性が心底楽しそうな笑顔になっていたり、あるいは非常にリラックスした表情をしていたり。それがモテるということだと私は思うのです。また、これは刹那的なピックアップとは乖離しており効用が持続的なものになり易いので、当人が(物質的・即物的なPUよりも)相対的に満たされるケースが多いとも思います。さらに、長く付き合える LTR として運用していく決裁権が自身にある可能性も非常に高まっている状態といえます。

「モテたいから」という理由でナンパをしていらっしゃる方は、モテの定義から、在りたい姿を導くところまで今一度再考してみるのも宜しいかと存じます。

 

承認欲求を満たすため

そして、こちら。承認欲求がどうのこうのって話は、よく有識者的な方々からSNSなどでも揶揄されているナンパ師たちですが。自己認識があるかは置いておいても、(一部の例外を除いて)即画を積極的にアップしていらっしゃる方は基本的にはこのタイプにカテゴライズされているのではないかと思います。

こちらも、前述のサースティ・シンドロームに陥りやすいです。結局、即っていないと、自分のナンパ師としての腕を周囲にアピールできない、あるいは女性を即れないと自分のことを人間としてダメなやつだと思い込んでしまう等々、結構深い闇を抱えていらっしゃる方も界隈には多い様子です。そもそも、これは界隈における即至上主義的なマインドが招いた産物であるとも感じております。プロセスやバックボーン等はガン無視で、とにかく即っているやつが偉い、的な風潮。

kitagawaが唯一それに関して言及したいのは、それって楽しいの?ってことです。PU って自分が楽しんでナンボだと思うんです。自分が楽しいからやるし、自分が楽しいからそれに共感してくれる女性を魅了できるのではないのか、って。

実際問題、マズローの欲求5段階説においても、承認欲求って割とレベル低めで4段階目なんですよね。学術的な見地から鑑みても「やりたい」という生理的欲求や、「繋がりを持ちたい」という社会的欲求よりも低い。まあ、つまりはそういうことです。

 

ゲームとして楽しむため

これは、まあ、なるほどですね、って感じです(笑)ちなみに上記4つのどれかにカテゴラズされるならば、kitagawaはこのポジションが一番近いです。(勿論、発信者としての役目を果たすためという責任感的な目的も大いにありますが。)

「ゲームとして楽しむ」と書くと何か聞こえが悪いかも知れませんが、それ以外に妥当な言葉が見付かりませんでした。私にもっと語彙があればもっとカチッとはまる適切な言葉が見付かるのかも知れませんが、現時点ではその言葉のニュアンスが最も合致していますし、実際にそう仰っている現役プレーヤーもいたことは事実です。

また、「ゲーム」という表現は女性からはヒンシュクをかってしまうのかもしれませんが、一方でそれは女性との向き合い方に依るとも思うのです。女性と対峙したときに、「言いくるめてやろう」とか「はい論破〜!」的なスタンスの方を稀に見かけますが、それで自分の価値を相手に上手く伝えられていると本気で思っているのか甚だ疑問です。

どちらかといえば、「向き合う」というよりも「同じ方向を向く」といった方が近いのかも知れませんし、またゲームとしてもより楽しめると思います。お互いが相手の腹を探りつつ対戦しているイメージではなく、共通のゴールに向かって共闘しているイメージです。そんなスタンスで臨むと、より良い PU となり、またゲームとしても一層楽しくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

どのポジションをとってナンパあるいは PU していくのか、というテーマでしたが、読者の皆様の課題解決における何らかのヒントになれば幸いです。

どんな頑丈な船でも、行き先をライトで照らしていなければ、暗礁に乗り上げてしまうこともあるかと思います。迷ったり悩んだりした時には、まず行き先となる「ゴール」はどこなのかという部分を明確に(あるいは頭の中の地図を広げて再確認を)してみてください。時には仲間と議論してみたり、「そういえばさ、知り合いがこんなこと言ってたんだけどね〜」と責任転嫁しつつ、女性に直接意見を聞いてみるのもアリだと思います(笑)以外にあっさりと課題解決の糸口が見出せるかも知れません。

 

本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。


 

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