ナンパ 一覧

【2017】ハロウィンナンパに関してのレポート vol.1

こんにちは。「ナンパとピックアップと私」管理人のkitagawaです。麗らかな秋晴れが続く中、読者の皆様におかれましてはつつがなくお過ごしのことと存じます。

さて、本日は来たる10月31日、ハロウィンにおける事前準備に関してのエントリーです。

 

まずはこちらをご覧ください。

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ハロウィン当日の渋谷です。カオスですね。いつもなら5分程度で行けるドンキまでの道も、この日は40分かかりました(笑)

街にはとにかく人、人、人。kitagawaは毎年参戦していますが、年々過熱している気もします。今年、2017年のカレンダーを見ると、27が金曜、28が土曜、29が日曜、30が月曜、ハロウィン当日の31は火曜です。例年の傾向から鑑みると、もっとも渋谷の街が熱いのは31日次点で人が多いのは高確率で28の土曜ですが、ここまでの混雑にはならないと予想しております。28の土曜はどちらかというとパリピ系女子やインスタなどでドヤってマウンティングしたい系女子を中心に市場が構成されていきます。

また、31火曜に関してですが、遅くまで残っているのは水曜が定休の場合が多い不動産系女子の比率が例年より高くなることが予想されます。ですので、同様に不動産業で働くメンズはリアル類似性の法則が使えるので和みの一助にできるのではないでしょうか。また、看護師、アパレルなどシフト制の仕事に関しても、わざわざ平日の夜に渋谷に出向いているということは翌日休みを取っている(あるいはたまたま休みで渋谷まできている)ケースが多いので即がゴールならばスクリーニングして狙ってみると良いでしょう。

そして、それら(=看護師など)に関しては女性ばかりの職場のため出会いを求めている場合が多いので、比較的攻略しやすい案件といえます。 

和みのポイントはいくつかありますが、ハロウィンナンパにおいてもっとも重要なのはこちらを印象づけることです。スタンダードなフローを一つご紹介します。

 

【Lゲスタンダードフロー】

[1]一緒に写真を撮る 

→アプリは「B612」がオススメです。なければ事前にインストールしておいてください。盛れるのでデフォルトのカメラより女子ウケは良いです。そしてsnowはもう古い。SNS連動などがログインに必要ない点も◯。

[2]送ることを口実にLゲ

→時間が遅ければ遅いほど同様の手口に晒され、より案件が擦れていきます。まるで釣り堀で釣られすぎた魚の如し。率が低下する前にLゲしまくりましょう。具体的には18:00〜20:00までが熱い時間帯でしょう。

 

また、上記フローにて印象付ける上で アンカリング と呼ばれるテクニックがあります。例えば「ねぇ俺って誰に似てると思う?」などの質問を投げかけてみましょう。イケメンのタレントなどの答えが返ってきた場合、最初の女性からのヴィジュアルテストは合格と言えます。また、微妙な返答や答えに詰まっていた場合はそれをネタに話を進めます。

例「誰が顔面ボコボにされた小栗旬やねん!(笑)まーきのっ♩」→「いや、それえばたのお兄さんだからっ!(コンビの相方が突っ込み)」

など、ハロウィンだとほぼテンションで乗り切れたりもするので、事前にウィングと相談しておくと良いでしょう。そして、それをネタにLINEを送信します。例えば「さっきはありがとね!〇〇に似てるって言われた△△だよ(笑)今度(話してたお店)行こうね〜」とすると、「あー、あの人ね」とほとんど話してなくても女性の記憶に残りやすくなり、返信率も向上します。そのときはできるだけ具体的にアポの理由付けをしておくと良いでしょう。

ハロウィンでのもっとも効率的な立ち回りはとにかくLゲしまくることです。オープン率に関してもインフレしているので、本気出せば50Lゲ/日とかも十分に狙えます。ただ、そのときに一番気をつけて欲しいのは DNR です。何も考えずに漫然とLゲしていると、大量の死に番を生んでしまいます。ですので、できるだけ アンカリング 及び 類似性の法則 を意識して戦いましょう。また、1人できている案件がほぼ皆無なたンビナンパが圧倒的に有利です

 

マインドやテクニックの準備としては以上です。次回はヴィジュアル面について記載させて頂きます。乞うご期待!本日は以上になります。それでは、kitagawaでした。

トリックオアトリート!

2015-10-24 01.42.01

 

 


或る雨の日の出来事 ④

本日のエントリーは…

或る雨の日の出来事 ①

或る雨の日の出来事 ②

或る雨の日の出来事 ③

こちらの続編になります。よろしければそちらから先にご覧下さい。


涙を流さずにタマネギを切るコツを知ってる? 涙が出てくる前に素早く切り終えることだよ。

— 村上春樹(小説家)

 


Chapter 5 ロマンティック・フェスティバル

 

「乗り換えで走ったからちょっと汗かいちゃったぢゃん(笑)」

彼女はkitagawaを見つけるとすぐ、そんな事をぶつぶつ言いながら隣に近づいてきた。

「はい、これ。どっちが良い?バナナのとマンゴーの。」

 

渋谷駅の埼京線ホームにはフレッシュジュース売り場がある。電車が来るまでのわずかな時間で、彼女の分も買っていた。彼女が万が一、要らないというなら自分で飲もうと思った。

「ありがと。できる男かよ(笑)」

彼女は左手のバナナを受け取り、ストローを口にくわえてゴクリと飲んだ。kitagawaも残ったものを勢い良く飲み干した。この日はとても晴れていた。「デート日和」というのがあるのだとしたら、まさにこんな日のことを言うのだろう、と思った。

渋谷から鎌倉までは、電車の接続が良ければ湘南新宿ラインという路線でおおよそ50分程度で到着する。都内近郊に住んでいたら、小旅行感を醸し出しつつ気軽に足を運べるスポットだ。

kitagawaは鎌倉が好きだった。寺社からは歴史の重みが感じられ、また海などの自然も豊かで、江ノ電界隈はレトロな情緒を残していた。彼女とグーグルマップを用いてお互いの地元をバーチャルで巡り、昔話を掘り下げた。彼女は見た目は派手だが、素直で純情な部分をたくさん残していた。良い気付きがたくさんあった。そんなことをしていると、すぐに目的地まで到着した。

到着すると、小町通りを2人で歩く。食べ歩きツアーの始まりだ。少し小腹が満たされたところで、人力車に乗り込む。風がとても気持ち良い。程なくして鶴岡八幡宮に到着する。

「ごめん、ちょっと寄り道しても良い?」

kitagawaは笑顔で頷く。彼女はそう言って、kitagawaの一歩先を歩きながら階段下の建物の方へ近づいて行った。

「へへっ。これ、お母さんが集めてるんだよね(笑)」

そう言いながら、「御朱印」なるものを見せてくれた。以前テレビで見たことがある。昨今、まるでスタンプラリーのようにそれを収集するのが流行っているらしい。

「よかったじゃん(笑)優しい!」

満足げな彼女を見ながら、kitagawaも笑顔で言った。石段を登ると、思いの外体力を消耗する。境内に入ると、下から吹き上がってくる風が気持ちよかった。財布からお金を出し、なんとなくお祈りをする。彼女も隣で賽銭を投げ込み、手を合わせていた。

「何お祈りしたの?」

kitagawaは尋ねた。すると彼女は少し考えてから、言った。

「内緒ー(笑)」

彼女と過ごす時間は楽しかった。「どこが?」と聞かれたら、具体的には答えられないのだが。フィーリングという言葉で片付けられるなら、それが一番簡単でしっくりきた。おみくじを引く。

彼女は中吉。

「『待ち人・・・来る』だね。よかったじゃん(笑)」

「何が(笑)」

kitagawaは大吉だった。内容に関して2人でああだこうだと話す。距離が少し近くなった気がした。

そのまま鶴岡八幡宮を後にし、江ノ電に飛び乗った。長谷で大仏を見たり、極楽寺で成就院を見たり、お決まりのコースを楽しむ。kitagawaは何度も来たことがあるのだが、いつ来てもそれなりに楽しい。綺麗なものを綺麗だと思える感性は、いつまでも持っていたいものだ。七里ヶ浜で下車すると、海岸沿いのコンビニでお酒を買い込み、海辺のコンクリートで沈む夕日と寄せては返す波をぼーっと眺めながら、どうでも良いことを語り合った。

「そろそろ行こうか。」

kitagawaはそういうと、彼女の手を取って坂の上へ歩き出した。小高い丘の上に、海を一望できるレストランがある。鎌倉で好きな場所の一つだった。

美味しい料理と夜景。ロマンティック・エスカレーション。

「ちょっとここで写真撮ろうよ。」

 

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「なにこれ(笑)」

彼女は撮った写真を見て笑った。ルーティーン、ロマンティック・フェスティバル。2人の小さな手が、遠くの江ノ島をそっと包み込んだ。 

 —続く—


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